
電気製品、PCパーツ、フィギュアだけではありません。
実は秋葉原は隠れたグルメスポットで飲食店も多いのです。
いくつかご紹介しますね。
なぜかわかりませんが、秋葉原で大人気のおでん缶です。
自販機で販売されており、場所はラオックス ザ・コンピュータ館の正面にあるチチブデンキの角にあります。
おでん缶も以前は1種類のみだったのですが、最近ではバリエーションも増えているようです。
「大根入り」「つみれ入り」「牛すじ入り」があるそうです。
また新たな缶シリーズとして、ラーメン缶も存在するそう。麺がこんにゃくで間食としてもヘルシーだとか。
最近すっかり秋葉原に定着したファーストフード。
「ドレルサンド」とか「ケバブ」と呼ばれているもので、トルコの料理だそうです。
店舗で営業していることもあれば、トラックを用いた移動店舗で販売していることもあります。
筒状のものは、薄い牛肉を重ねたもので、回転しながらジックリと焼かれています。
それをを包丁でスライスして、野菜やスパイスと共に生地に挟んで食べるのですが、
これがジューシーでとても美味しいです。
小腹が空いたと昼時などに、路上でパクつくファンも多いです。
台湾直輸入のスイーツで、東京で唯一食べられるお店が「雪花の郷(シェーホァのさと)秋葉原店」なんです。
「雪花氷」とは、非常に繊細に氷を削った言うなれば「台湾版かき氷」です。
ちょっと味わったことの無いフワフワの食感は、秋葉原の新名物です。
氷自体にもミルクの味が付いているのですが、そこに練乳をかけていただきます。
口の中でやさしく溶けるので、例えるならミルク味の冷たい綿アメのような食感です。